人を対象とする研究に
最高の伴走を
Empowering human-centered research
through the best partnership and co-journey.
ヒトの“見えない変化・反応”を科学と技術で可視化し、
研究・開発・体験設計の意思決定につなげます。
- Recent Updates
- 【プレスリリース】ロクシタンジャポン株式会社 香りの研究
ヒトの反応を解き明かす
ヒト理解のテクノロジーをつくる
研究成果を価値につなげる
Company
オルチェ人間情報技研は、ヒトの反応を解き明かすことで、ヒト理解のテクノロジーを生み出し、その研究成果を社会的価値へとつなげる企業です。
企業情報数字で見るオルチェの強み
-
ヒト試験 Human Research Participants
5,000+
累計5,000名以上のヒト試験・研究支援実績を通じて、人の反応を多角的に分析しています。
-
顔解析指標 Facial Analysis Metrics
1,000+
顔画像から1,000以上の解析指標を算出し、表情・形状・肌状態などを多角的に評価します。
-
計測モダリティ Measurement Modalitie
60+
顔・身体・音声・生体情報など、60以上の多様なモダリティを統合して評価します。
-
システム開発・実装 Systems Developed & Deployed
230+
研究開発だけでなく、実運用を見据えたシステム開発・実装を230件以上支援しています。
ヒト理解に関わる研究課題の
整理から成果として形にするまで
一気通貫で伴走します
Service
お客様の目的に応じた課題整理から、設計・計測・解析・実装・発信まで、ヒト理解のプロセス全体を担います。多様な計測手法と独自のAI解析基盤により、お客様の研究・事業の確実な前進をサポートします。全工程の一貫対応に加え、お客様の状況に応じて各STEPを単独でもご依頼いただけます。詳細は各事業ページをご確認ください。
事業内容オルチェの伴走プロセス
多様なヒトデータを
マルチモーダルに統合分析し
ヒト理解につなげる
Core Technology
「ヒト理解」とは、人の反応や状態をデータとして捉え、読み解くことを言います。
ヒトは、表情や行動、生体信号などによってさまざまな反応を示します。それらの反応データを、顔解析、身体・手解析、生体データ解析、感情分析など複数のコア技術を組み合わせてマルチモーダルに統合分析できるのがオルチェの特長です。これまで数値化が難しかった人の状態や反応を客観的に可視化し、研究や開発を大きく前進させることができます。
-
オルチェの技術の活用 What for
オルチェのヒト理解の技術は、さまざまな研究・評価に活用されています。
-
商品・刺激の評価
製品、香り、映像、音などの刺激が、人の心理・生理・行動にどのような影響を与えるかを評価します。商品開発や感性評価、体験設計の検証などで活用されています。
-
体験・UXの評価
操作や視聴、体験の中で起きる状態変化を時系列で分析し、体験の質を評価します。UX評価、HMI評価、映像体験評価などに利用されています。
-
感情・心理状態の分析
快・不快、緊張、集中、没入など、人の内的状態を多面的なデータから分析します。マーケティング研究や感性評価、心理状態の理解に活用されています。
-
行動・動作の分析
姿勢や手元動作、微細運動などから、行動の特徴や負荷、熟練度を分析します。作業分析、技能評価、動作研究などに利用されています。
-
ヒト研究の設計
研究課題の整理や仮説構築、実験プロトコルの設計など、ヒト研究の立ち上げを支援します。企業のR&Dや学術研究の研究設計にも伴走しています。
オルチェの「ヒト理解」技術から生まれる
研究・開発モデル
Research Models
ヒト理解の技術は、さまざまな研究や評価に応用できます。ここでは、これまでの研究知見と技術をもとに、具体的な研究提案として整理しています。商品評価やUX評価、感情分析など、目的に応じた研究モデルをご覧ください。
オルチェの「ヒト理解」技術を活用した
研究・開発プロジェクト実績
Case Study
オルチェでは、企業や研究機関とともに、ヒト理解に関わる研究・開発プロジェクトを数多く実施しています。商品評価、体験分析、感情研究、行動分析など、実際の取り組み事例をご紹介します。
-
-
2026.06.16
-
「笑顔が乏しい」はリスク? 表情が高齢者の“健康のサイン”となる可能性(学会発表)
〇竹本 泰1, 中窪 翔2, 野坂 進之介2, 見須 裕香3, 堤本 広大2, 阿部 夏音2, 上田 純也4, 島田 裕之2
「地域在住高齢者における表情表出と身体的フレイルの関連」
---
〇錦織 秀1, 中窪 翔2, 野坂 進之介2, 見須 裕香3, 堤本 広大2, 阿部 夏音2, 上田 純也4, 島田 裕之2
「地域在住高齢者における認知機能と表情表出の関連」
---
〇木内 悠人1, 中窪 翔2, 野坂 進之介2, 見須 裕香3, 堤本 広大2, 阿部 夏音2, 上田 純也4, 島田 裕之2
「地域在住高齢者における表情表出変化とうつ傾向の関連」
---
第68回日本老年医学会学術集会
神戸国際会議場
2026年6月11日~13日
(1 ポーラ化成工業株式会社, 2 国立長寿医療研究センター, 3 神戸学院大学, 4 株式会社オルチェ人間情報技研)
-
-
-
2026.03.13
-
「カルピス」作成時の映像解析による親子関係良好性(絆)の検討(学会発表)
〇吉村 千秋(アサヒ飲料株式会社),水野 征一(アサヒ飲料株式会社),上田 純也(株式会社オルチェ人間情報技研),西川原 禎(株式会社マクロミル)
「カルピス」作成時の映像解析による親子関係良好性(絆)の検討
日本発達心理学会 第37回大会
2026年3月
-
-
-
2026.01.05
-
男性大学生を対象としたエルゴメーター運動時の深部体温と顔色情報の関連
○木内 悠人 1), 小泉 潤 2), 山下 湧人 2), 五味 貴優 1), 池島 俊季 1), 笠原 薫 1), 上田 純也 3), 黒川 遼太 2), 長谷 晃希 2), 刑部 純平 4), 松本 孝朗 2)
1)ポーラ化成工業株式会社 フロンティア研究所, 2)中京大学, 3)株式会社オルチェ人間情報技研, 4)愛知みずほ大学
「男性大学生を対象としたエルゴメーター運動時の深部体温と顔色情報の関連」
第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会
札幌市,2025年11月
-
-
-
2025.12.25
-
可視光カメラ映像を用いた発汗状態推定技術(特許出願)
可視光カメラ映像を用いた発汗状態推定技術
特許出願(共同出願)
出願人:木内 悠人,池島 俊季,上田 純也
出願日:2025年9月
-
-
-
2025.08.27
-
マルチビューカメラシステムを用いた「カルピス」作成時の親子関係良好性の映像解析と定量評価フレームワーク(2026.8)
発表者:吉村千秋 ‧ ⽔野征⼀(アサヒ飲料株式会社)、⻄川原禎(株式会社マクロミル)上⽥純也(株式会社オルチェ⼈間情報技研)
映像情報メディア学会(ITE)2025年 年次大会にて、アサヒ飲料株式会社・株式会社マクロミルと共同研究した「カルピス絆プロジェクト」の成果を発表。
10台のマルチカメラ映像から抽出した表情・視線・音声特徴量と心理尺度データを組み合わせ、親子関係の良好性(絆スコア)を推定するAIモデルを報告。
-
お客様と一緒に課題解決をめざし、
徹底的に尽力いたします。
ヒト理解に関わる研究・評価について、お気軽にご相談ください。
研究課題の整理から実験設計、計測、データ解析まで、研究パートナーとして伴走いたします。